<インテリア>遮光カーテンについて

images.jpg弊社ではオーダーカーテンも取り扱っています♪
最近の傾向としてはリビングルームでも遮光カーテンを採用される方が多いイメージです。
遮光カーテンを選ぶメリットはその名の通り直射日光を遮ってくれます。
ただし一概に遮光カーテンといっても等級があり1級から3級まであります。
3級くらいだと日差しが少し入りますが1級だと完全シャットアウトになります。
そのほか紫外線をカットしてくれたり、プライバシーを守ってくれたり
また保温性も高まりますね。
なので今までは寝室に採用されることが圧倒的でした。
ですがプライバシーを守る観点からか、リビングでも選ばれることが多くなってます。

寝室でほんとに真っ暗にされたい方は
遮光カーテン1級プラス、カーテンレールをちょっと考えないといけません。
選ばれるカーテンレールによっては隙間ができたりして完全シャットアウトに
ならないからです。
できる限りシャットアウトにするおすすめは、

☆カーテンボックスを取り付ける
☆カーテンの両サイドをリターン縫製にする
☆カーテンレールをトップカバーのあるものを選ぶ

ちょっとした知識と工夫で後から後悔しません!
ぜひ参考にしてくださいね。

無垢のフローリングとは

無垢材とは言葉の通り、「自然そのもの」の木材のことです。
「集成材」が木板を接着剤で張り合わせてブロック状にした木材であるのに対し、「無垢材」は丸太から切り出したままの自然な状態の木材です。
座ったり寝転んだり、小さい子供が触れる場所だからこそ、接着剤など化学物質を含む素材は一切使用せず、肌ざわりも良く心地よい、自然そのままの状態の木材が健康に良いのは明らかですよね。より床に近いところで生活をするペットにも優しい素材といえます。
また2_image01.png無垢材は時間の経過と共に木肌の色合いが深まり、それぞれの家に馴染んでくるので、家族とともに成長していく無垢材の質感や素材感を楽しむこともできるのです。
フローリングは面積が広くインテリアに与える影響は大きいため、建具や家具などの色みをそろえるなど、全体のバランスを考慮して空間をコーディネートすると統一感が生まれますよ。
<無垢材のメリット>
・吸放出性に優れていて、調湿作用がある
・木の風合いや肌触りを楽しめる
・質感や素材感の経年変化を楽しめる。

BLUE GRIDでは標準仕様に無垢のフローリングを取り入れています。
本物の健康住宅をご提供したいと思っています。


漆喰と珪藻土

こんにちは!
自然素材を取り入れている弊社ですが
漆喰と珪藻土、なんとなく自然素材同士で似てるようで実はまったく違うものなのです。

シックハウス診断士でもある私、渡辺智子が簡単に解説しますね。

<漆喰について>
漆喰とは石灰を由来としています。
もとはサンゴ礁を原料としており自然由来の材料です。
漆喰壁のメリットはホコリやゴミなどが付きにくい、温度・湿度を一定に保つ効果がある、耐久性が高い、ホルムアルデヒド(シックハウス症候群の原因物質)を分解するなどさまざまな特徴があります。内壁だけではなく、外壁にも使用可能です。
また不燃性や耐久性の高さに優れており、日本のお城の城壁や神社仏閣などにも使用されていますね。

特に部屋の臭いが気になる方やアレルギー体質の方におすすめです。

<珪藻土について>
珪藻土とは藻の一種である珪藻の遺骸が、海底で堆積してできた土のことです。
特徴は調湿効果に優れています。質感は比較的ザラザラとしており、和風のお部屋の雰囲気に合うでしょう。
珪藻土は漆喰と違い、自ら壁にくっつく性能はありません。そのため、粒子と粒子がくっつくようなつなぎを混ぜる必要があります。

また漆喰と珪藻土どちらも調湿効果がありますが、珪藻土の方が調湿効果が高いです。湿度の高い地域に住む場合は珪藻土、耐久性を考えるなら漆喰、などご自身の希望する機能をみると良いですね!

仕上がり面では、一般的に漆喰はつるりとしており洋風・和風のお部屋向け、珪藻土は一般的にザラザラしており和風のお部屋向けの質感です。

いかがでしたか? 簡単な説明ですが違いがわかりますよね。
さらにビニルクロスよりは圧倒的に健康的でエコです!