玄関タイル(土間)の掃除のヒント

こんにちは。
先日ふと玄関を見たら・・・
玄関タイルに大小無数のしみが・・・

一時的に置いていたゴミ袋に穴が空いていて、
何かが垂れたんだろう
と、いうことは容易に想像がつきますが。。。

コーヒーかお茶か・・・
はたまた醤油かソースか・・・
水ぶきしても中々取れない・・・。

玄関掃除を本格的にやるとなると、
デッキブラシに、ホースに洗剤と結構大変です。

しかも、天気の良い日でないと、いつまでもタイルが乾きません。

と、いうことで
そこまで本格的ではないけど
しっかり汚れを落とす方法を見つけました!

水をドバーっとまいてデッキブラシでの掃除ではなく
ピンポイントで汚れを落としたい!!

歯ブラシじゃ小さいし・・・と思いながら、
たまたま立ち寄った100円ショップで
ちょうどよいブラシがあったので買ってみました。

それは浴室用ブラシです。

バケツに水を入れて

ブラシの先をちょんちょんと濡らし

シャカシャカ磨いてみました。
水が垂れた汚れはあっという間に落ちました!

シミになってたワケじゃなかった・・・。
タイルは細かな穴が開いているので

雑巾で拭いてもなかなかきれいになりません。
そこで、手ごろな大きさのブラシで

磨いてあげると、簡単に汚れが浮いてくるんです。


タイル掃除、完了~☆☆☆

玄関はふだんから

靴についた泥や砂で汚れやすいですね。

ここに水分が加わると、一気に汚くなります。

日頃から、掃き掃除で
埃や砂の類は取り除いておきましょう。


掃除機のヘッドを一つ、タイル用に決めて
掃除機をかけてしまうのも手です。

家づくりでお悩みの方、

新築やリフォームをお考えの方、

お気軽に、弊社までご相談ください。

日本の家に使われている素材

皆様、こんにちは。

世界にある家って、どんな素材で出来ているんだろう
と思いませんか?
世界の住宅で、伝統的に利用されている素材は

石・土・木

この、三つの素材からできているものがほとんどです。

日本で圧倒的に多いのは『木』つまり、木造の家です。

日本は海外に比べ、樹木が豊富にあった事も一因ですが、
石も土も、豊富にあるのに何故、『木』なのか。

それには理由があります。
木の特性として、優れた機能である『調湿機能』 があります。

もちろん、土にも調湿機能はありますが、
構造上、土壁の窓は小さくないます。

窓が小さいと、光を取り入れるのが
少し難しくなってしまいますよね。

その点、『木』は柱と梁を組み合わせて作るので、
窓も大きくとれ、明るい環境を手に入れる事ができます。

窓が大きいと、風も入れる事ができるので
調湿機能にも、ひと役買ってくれるわけです。

しかも『木』は、木材になっても呼吸をしています。

その能力を最大限に生かすコツは、、、
育った通りに、その木を使う事だそうです。

柱に使う場合は、木元を下にする。
梁に使う場合は、木の背を太陽が当たる上に向けるのが大原則。

そもそも樹木たちは、自分から場所を移動する事はなく

(ガジュマルや、エクアドルの木は移動するそうですが、、)

樹木のほとんどは、芽を出した環境に合わせて育ちますので
材木になったとしても、その特性は健在だそうです。

【地元の木は、地元で使え】と、伝えられてきたのも、
木の能力を生かし、最大限に住み心地の良い家を作る上で、
大切な知恵でもあるんだと、改めて気づかされました。

『木』は、蒸し暑い日本の夏に、相応しい素材です。

これから家を建てようとお考えの皆様に、

改めて、『木』の家の良さをお伝えしたいと思いました。
家づくりでお悩みの方や、

新築やリフォームをお考えの方に
これからも、寄り添える工務店でありたいと考えております。

お気軽に、弊社までご相談ください

日本の家屋寿命は?

皆様、こんにちは。厚さは今日がピークでしょうか・・・?
そうであってほしいと今日の午後に感じていました。

早速ですが、日本家屋の平均寿命って
聞いたことありますか?

正直、考えた事もない方のほうが多いのではないでしょうか。

実は、日本の住宅の平均寿命は『約25年』 と、されています。
アメリカが、約45年
イギリスは、約75年 ですので
住宅の寿命は、日本が圧倒的に短いといえるでしょう。

しかし、日本のお寺や神社などは
築150年以上の建造物もありますよね。
※法隆寺五重塔は、なんと1300年以上です。

では、なぜ現代の住宅の寿命は25年と短いのでしょうか。

その理由のひとつに、高度経済成長期に根付いた
『スクラップアンドビルド』と、いう考え方があります。

それ以前の住宅は修繕しながら住み込んでいくという、

【財産】の位置づけがあったのですが、いつからか【財産】であった住宅が
その他商品のように【使い捨てるモノ】にかわってしまったのだそうです。
高額な財産なのになんだか信じられないですよね。

もちろん、修繕しながら長く住み込んでいる方もいますが
修繕しようにも、板金屋・瓦葺き屋・ガラス屋・建具屋といった
専門の職人さんがいる業者が、どんどん少なくなっているのが現状です。

日本の住宅も、使い方次第では50年以上は維持できるんです!
住宅の寿命は、のばせるのです。
腐食したパーツをきちんと変えれば、100年は優に持つともいわれています。


使い捨て文化は、環境の負荷もかかります。経年変化を楽しみながらの生活をして
親から子供、その子供が親になり、また子供ができて、、、というように
未来へバトンタッチされていく、社会の財産でもあります。

修繕箇所も、家の履歴書となり、また、未来へ受け継がれていく財産と考えられるでしょう。

家づくりでお悩みの方や、新築やリフォームをお考えの方に
これからも、寄り添える工務店でありたいと考えております。

お気軽に、弊社までご相談ください。

住まいのダニ対策、していますか?

暑いですね~!
連日、全国各地で日中は35度を超える猛暑日が続きます。

国や地方自治体も
「外出を控えて冷房の効いた室内で過ごしましょう」
と呼びかけています。

最近の住宅は気密性が高いため、
一年中、快適な温度を容易に保ってくれる。

これはありがたいですね。

しかし、どんなに性能の良い住宅でも
きちんとお手入れしなければ
その良さも半減してしまいます。

快適な住宅は、実はダニにとっても快適な状態に
なっているかもしれません・・・

今回は、この目に見えないダニを
対策する方法を考えていきましょう!

ダニの死骸やフンは
アレルギー症状などを引き起こすことは皆さんご存知ですね。

ダニが好む環境は湿度70%以上の環境。
高気密住宅で、この湿度になってしまうと
たちまちダニの住処となってしまいます。

それでは、どうすればよいでしょうか。

まずはエアコンの除湿機能などを利用して、
室内の湿度を60%以下に保ちましょう。

これだけでダニの繁殖を防ぐことができます。

それから掃除機がけです。

掃除機のパワーを強にして、
1㎡あたり約5分かけ、
ダニやダニの栄養源であるホコリを
丁寧に取り除きましょう。

掃除機をかけることで
吸い取られるだけでなく、一部は室内に舞い上がってしまいます。

掃除機をかけた後は、室内2か所の窓を開け
1時間ほどしっかりと換気をします。

毎日のお掃除の仕方でも
ほんの少し意識するだけで
ダニの繁殖を抑えることができるんです!

次にダニの温床となりがちな寝具。

布団は天日干しが有効です。
夏は紫外線が強く、熱がこもりやすいので、
片面1時間をめやすに
裏表まんべんなく日に当てます。

または日中、温度の上がる車の中に放置しておくのも
効果あるみたいです!!

家に入れる際には表面をコロコロなどでダニの死骸を
取っておきましょう!!