2021年5月28日

耐震・耐火性

耐震・耐火性
耐震・耐火性

東日本大震災や熊本地震の揺れにも耐え地震保険が半額になる耐震等級3

アンサンブルでは、耐震性において国内最高水準の耐震等級3を全棟取得しております。
熊本地震における震度7の続発を受けて、今や耐震等級3は安心の家づくりにおける必須の条件となりました。

耐震等級は「3相当」ではなく、耐震等級3の実証が必要となるため、当社では「許容応力度構造計算」を用いて耐震等級3を取得しております。

そして、それを届け出ることで、なんと地震保険を半額に抑えることが可能になります。
本当に強い高耐震のお住まいは、ランニングコストまで下げることが可能なのです。

耐震・耐火性
火災から大切な命と資産を守り保険が半額になる省令準耐火構造

省令準耐火構造とは、ファイヤーストップなどの火災の延焼を防ぐ設計が施された構造のことで、万が一火災が発生したとしても、燃え広がりを抑え住人が避難する時間を稼ぐことを可能とした、人命と資産を守るために火災対策が施された構造です。

また省令準耐火構造によって、10年毎に掛けなくてはならない火災保険を半額にすることができるので、住んでからのランニングコストを抑えることで家計を助け、資産形成を進める面でも一役買います。

耐震・耐火性
耐震・耐火性

断熱性能を表す「Q値」を1.9以下と目標設定。

「Q値 1.9以下」とは、省エネ基準地域区分で温暖な地域とされる「6地域」(静岡県)において、断熱性能を表す等級5を満たし、また咳やのどの痛み、アレルギー反応の緩和など様々な健康改善がみられる数値であるため当社が目指す基準となりました。

耐震・耐火性

快適性は数値化できる。何となくではダメ!!

図は、遮熱グレードと疾患の改善率を表したグラフである。これからは断熱性を上げることにより、名疾患の改善率が、20%上昇していることである。

その理由としては家全体の室温が上がり、長時間過ごすことが挙げられている。より改善率の高い断熱グレード5をQ値に換算すると、1.9程度となり、冬の最低室温は15℃程度となる。

目標C値を0.5以下に設定、全棟気密測定を実施しております。

C値(隙間相当面積)とは住宅の「気密性能」を表す数値で、住宅の外部に面する隙間の平均が、1㎡あたり何㎠あるかによって表します。例えば、1㎡あたりに1㎠の隙間がある場合を「C値1」といい、これ以下が高気密住宅の基準となっております。

これは、高い断熱性能を誇る住宅であっても、気密性に優れていなければ、いわゆる「すきま風」によって、その断熱性能は意味をなさないものとなってしまうということです。

アンサンブルでは住宅にとって大切な「気密性能」を曖昧なままお届けすることが無いよう、1棟1棟、気密測定を実施しています。 

耐震・耐火性

断熱の大切なパートナー『気密』

耐震・耐火性
図左は一般住宅、右が当社の提供するシンプリーラグゼスクエアーズです。

住まいの気密性が低いと、水がどんどん溢れる左の水槽のように、暮らしのエネルギーの無駄が多く、電気代が多くかかります。つまり断熱とは気密と一体となって初めて効果が表れるのです。また、気密性能は、断熱だけでなく、換気効率でも重要です。

気密が悪いと換気口近くの隙間から入る空気ばかり換気されて、遠くの空気は換気されないショートサーキット現象が生じます。
快適な室内に気密は必須の性能なのです。

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POINT.01構造計算によって設計された強靭なベタ基礎

構造計算によって設計された強靭なベタ基礎
アンサンブルでは、高耐震で軟弱地盤に強いベタ基礎を全棟標準にしております。

本当に強いベタ基礎をつくるためには、建物の柱や梁、それらの連動性だけでなく、それらを支える基礎にも許容応力度計算を行うことによって、コンクリート土間の広さに応じた鉄筋量が求められ、それを施工することにより、初めて強靭なベタ基礎をつくることが出来るのです。

POINT.02地震に強い!耐震パネルによる
6面体モノコック工法

地震に強い!耐震パネルによる6面体モノコック工法

耐震パネルによって6面体を構成する高耐震モノコック工法を全棟採用しております。
家族の理想像を叶える自由度の高い間取りづくりと、長持ちする高耐久性を併せ持つ木造軸組み工法ですが、耐震という点において脆弱な一面を抱えています。

それに対し木造枠組壁工法(2×4や2×6など)が地震に強いという理由は、壁(パネル)によって揺れの力を分散し、大きな力を小さくするからなのです。
そこで当社では、外周部(壁・床・屋根など)に高透湿の耐震パネルを設置し、高耐震性を実現しました。

POINT.03高性能現場発泡ウレタン断熱材

高性能現場発泡ウレタン断熱材
断熱と機密の両性能を兼ね備えた、現場発砲ウレタンフォームを断熱材として使用しております。

発砲倍率100倍の柔軟性と、構造躯体にピッタリと付着する密着性で、地震や台風による住まいの揺れにも追随して、壁の中で剥がれる事がないため、いつまでも高い断熱性能と気密性能を保持します。

また、吹付施工によって躯体の僅かな隙間にも隅なく充填されるので、グラスウールのような、大工の知識不足によって発生する施工劣化も回避できるので、安心の品質をお届けします。

POINT.04暖かい床温度をキープ
結露知らずの「基礎断熱工法」

暖かい床温度をキープ結露知らずの「基礎断熱工法」
全棟に「基礎断熱」工法を採用しています。 断熱工法には、「床断熱」と「基礎断熱」の2種類の工法があります。

「床断熱」は床のすぐ下を外気温と同じ空気が行き来していることになり、室温に影響を与えランニングコストを引き上げる原因となります。

冬のフローリングが芯から冷えているように感じた経験がありますか?その原因もココにあります。
一方、「基礎断熱」は外周に面した基礎の立ち上がりに断熱材を施し、換気口も設けません。

基礎断熱のメリット

POINT.05第一種熱交換換気

第一種熱交換換気
高気密高断熱に最も適した換気工法です。
1つの機械で給気・排気・熱交換を行い、

  • 花粉やPM2.5など空気中の有害物質の侵入を防ぐ
  • 匂いや汚れた空気
  • 湿気の排出
  • エネルギーロスを抑える
  • ヒートショックや熱中症から家族を守る
  • 室内結露の発生を抑える

など健康や家の長持ち、そして家計と環境にやさしい次世代の高性能住宅に適した換気方法をご提案しております。

第一種熱交換換気のメリット

POINT.06繰り返す余震に備え
制震ダンパーを採用

繰り返す余震に備え制震ダンパーを採用
本震に耐えた建物が、余震で多数倒壊したことが報告された熊本地震。
アンサンブルでは本震後に繰り返し襲われる余震の揺れを制震ダンパーによって軽減し、家を倒壊から守ります。

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